TAISHIの日記

実体験に基づいた記事を、色々と書いています。体験者の視点から、生の情報を発信するサイトです。

【今週の英語学習の疑問点】時制に関する応用的な文法事項

今週の英語学習では不明点が多かった。

このブログでは、時制の文法事項に関する問題を2つ、考察する。

The mean-looking dog was staring at my fifty-dollar beefsteak and (would devour it / had just devoured it / was about to devour it / went to devour it / will devour it).

適切なものを選ぶ問題。

どれだかわかりますか?

・・・

・・・

正解は、was about devour it 。

went to devour itと悩んだが、この場合、中心は50ドルのビーフステーキなので、came to devour itとする必要がある。

goとcomeの意味の違いもわかっていないと正解できない難問。

When we arose the next morning, we discovered that the river rose another foot during the night, making the crossing impossible.

間違いを訂正する問題。

答えはthe river had risenとする必要がある。

これは単純な時制の問題だからいいとして、

最後のmaking the ~の部分がわからない。

分詞構文なのか?

要質問。

今回はここまで。

今週の英語学習の疑問点まとめ。riseとraise 、how muchの使い方

今週の英語学習中に生じた疑問点を2つまとめておく。

A lot of money has been invested in the rising of the sunken ship.

間違いを訂正する問題。

誤:rising

正:raising

riseはintransitive verbであるため、risingだと、沈没した船が勝手に浮き上がってくることになる。

沈没した(sunkenまたはsunk)船を外力をかけて引き上げるのだから、transitive verbのraiseを使い、

A lot of money has been invested in the raising of the sunken ship. とせねばならない。

意味は、『沈没船の引き上げ作業に多額の投資がなされてきた』

When I look back upon my life I  cannot but notice how much that vitally affected me has been due to circumstances ・・・

how much that のthatの先行詞が何かわからん。

much かhow muchか。

要質問。

※掲載英文はveritas英語 基礎科Level4で扱ったものです。

今週の英語学習で気になったことまとめ。二重否定のdeny 、see to it that SV構文について

こんにちは、ケンブリッジ英検CPE取得目指して英語学習中のタイシです。

今週の英語学習で気になっとことを2つまとめておきます。

She denies her child nothig.

Twitterでも呟いたこの英文の意味、わかりますか?

・・・

・・・

deny XYで、「XにYを与えない」という意味になります。

すると、直訳で『彼女は自分の子供にnothingを与えない』となります。

nothingを与えない(二重否定)

→肯定の意味になり、『なんでも与える』となります。

よって、英文の意味は『彼女は自分の子供になんでも与える』(甘やかしすぎ?)

という意味になります。

私はこの英文を初見で訳した時、『彼女は自分の子供に何も与えない』と訳してしまって、

派手に減点を喰らいました。

Gods see to it that the bad suffer and the good avoid disaster.

この英文の意味、わかりますか?

・・・

・・・

このseeは自動詞(=intransitive verb)で『注意する・取り計らう』という意味。

to の後ろにあるit は仮目的語で、直後のThat節の内容を受けています。

that節内が未来形ではなく現在形になっているのは、that節内の事柄が、必ずそうなる前提となっているからです。

that節内は、『悪人は苦しみ、善人は災難を逃れる』という意味。

つまり英文全体の意味は、

『神は、悪人は苦しみ善人は災難を免れるよう取り計らうものだ』となります。

 

今回はここまで。

また来週お会いしましょう。

では!

 

今週の英語学習で気になっとことまとめ。結果を表すTo 不定詞とか前方参照のthatやら

こんにちは、ケンブリッジ英検C2取得目指して英語学習中のタイシです。

今週の英語学習で気になったことを2つ、まとめておきます。

I wouldn't marry her, that I wouldn't.

この文の意味、わかりますか?

・・・

・・・

後半のThatってなんだよ?って話ですね。

これは前方参照のthatと呼ばれるもので、

直前のmarry herを指しています。

歴史的に、動詞の原形は「〜すること」を意味し、一方、

to +動詞の原形は、「〜することに向かう」と言う意味だったそうです。

なので、英文の訳は、

「私は彼女と結婚するつもりはなかった、そんなつもりはなかったのだ」となります。

He raised our expectations only (disappointing / to be disappointed / to disappoint / being disappointed)us.

正しいものを1つ選び、間違っているものはその理由を説明する問題です。

回答できますか?

・・・

・・・

to disappointが正しく、他は間違い。

なんですけど、disappointingでも良い気がしてます。

分詞構文と考えると、

He raised our expectations but he only disappointed us.

の後半部が消えて、only disappointing us になったのでは?

と、思えてくる・・・

1人ではこれ以上、悩みようがないので、塾の講師に質問するつもりです。

今週はこんな感じでした。

今週の英語学習で気になっとことまとめ。Should have 過去分詞で未来完了を表せちゃう云々。

こんにちはー!タイシです。

ケンブリッジ英検C2(CPE)とC1(CPA)合格目指して、日々英語学習中です。

2年計画なので、今年度はC1ですけどね!

今週の英語学習で気になったことが2つあったので、備忘録がてらまとめておきます。

(It / That / That Richard /  There) is believed to be a spy among us.

正しいものを1つ選ぶ。

なんだかわかりますか?

答えは・・・

・・・

・・・

Thereです!

It is believed that there is a spy among us.を書き換えると、

There is believed to be a spy among us.になるんだって。

この書き換えは初耳だった。

These clothes should have dried off by this time.

この英文の意味、わかりますか?

・・・

・・・

なんとこれ、should have 過去分詞で完了相を表してるんです。

へー!!って感じ。

「これらの服は、この時までには乾き切っているだろう」という、未来完了の意味になるんだって。

have 過去分詞で完了相、shouldで未来を表してると言うわけ。

 

独学じゃ、こんなこと永遠に知らないままだったに違いない。

塾に通い始めて正解でした。

先は長いので、短絡的に結果を求めることなく、地道に毎日勉強を続けていきます。

では!

【イギリス旅行】ロンドンのエスコートサービスを利用して、真昼からヨーロッパ美女を抱いてみた。(イギリス人編)

こんにちは、タイシです。

イギリスのロンドンへ1人旅して、現地で1週間が過ぎた頃、

性欲が溜まりムラムラしてきました。

とはいえ、イギリス美女をナンパできるような英語力は、当時の自分にはなかった。

テンガでも買うか?(←イギリスにはない)

食用オリーブオイルでオナニーでもするか?(←後片付けがめんどくさい)

そこで、エスコートサービスを利用することにしました。

イギリスでは、売春は合法

だが、日本のソープランドのように目立った店舗や看板は無い。

一般住民が住んでいるマンションの1室、あるいはフロア全体が売春宿となっている。

売春宿というと不衛生でブスな女が出てくる印象をお持ちの方がいるかもしれないが、

イギリスのロンドンの場合、そんなことは全くない。

ロンドンには、ヨーロッパ全土から若く魅力的な女性が、出稼ぎにやってくるのだ。

中には現役のモデルや芸能人もいる。(←短期勤務ですぐに辞めてしまう)

もちろん、プロのテクニシャンもいる。(←長期で働いている)

いずれにせよ彼女たちは高級分譲マンションに住んでおり、

売春はそこで行われる。

つまり、客の男性が、女が住んでいる自宅へ行ってサービスを受けるのだ。

生活感が溢れるヨーロッパ美女の自宅へ突撃してセックスするという、日本のAV顔負けの体験を楽しめる。

デメリットは料金が高いことだが、風俗遊びは金がかかるから、そこにケチをつけても仕方がない。

ロンドンでエスコートサービスを使ってみた

まずはネットで「London escort service」と検索。

いろいろなお店が出てくる。

女の子によってプレイできる内容が異なっていた。

下ネタの英語はよくわからなかったが、ノーマルプレイができれば十分なので、

適当に選んで、店舗に電話。

遊びたい女の子の名前と、プレイ時間を告げた。

すると、携帯のショートメールに住所が記載されたメッセージが届くので、指定された時間にそこへ行くことに。

場所はウェストミンスターにある高級住宅街

目的地へ着いたが、日本の吉原のような場所をイメージしていたので、拍子抜けしてしまった。

玄関前であたふたしていると、中から40代中盤とみられる熟女が出てきた。

自分「タイシです」

熟女「中へどうぞ」

自分「どうも」

熟女「どこからきたの?」

自分「東京、にほん」

熟女「そう。女の子はネイディア(Nadia)ね?」

自分「ナディア」

熟女「イギリス英語ではネイディアよ。その部屋へどうぞ」

案外、そっけない。

こっちは心臓バクバクだっつーのに。

どうやら地下1階全室が売春宿で、1階以上の場所には一般庶民が住んでいるようだった。

ロンドンのウェストミンスターWestminster)にある売春宿(2016年3月撮影)

プレイ開始

女の子はネットに掲載されていた写真と全く同じだった。

まじで同じすぎてびびった。

日本のように写真加工などは行なっていないようだ。

さすがイギリス、紳士の国である。

というか、日本のように少子高齢化が進行してないから、若い美女はいくらでもいるのか。

しかも、ロンドンといえばヨーロッパのみならずアメリカからもアクセス抜群である。

世界中の女を抱ける場所、それがロンドンだ。(←ただし金はかかる)

1時間250ポンドを女に支払い、プレイ開始。

部屋にシャワーはついていたが、浴びずにそのまま始まった。

身長165cmDカップ、ラテン系の褐色肌をした、長髪黒髪イギリス美女である。

キスは無し。

フェラはゴム付きだった。

日本から持参したコンドーム、0.01mm岡本ゼロワンを提案するも、拒否された。

ナディア「薄すぎるわ。絶対、破けるでしょ」

無理やりイギリス製のコンドームを装着された。

厚さ1mmはありそうな、キャップである笑。

フェラしてもらい、そのまま正常位で挿入。

射精寸前のところで抜かれて、手コキでフィニッシュ。

!?!?

最後、手!?

オリーブオイルを買うべきだったぁー!

お店があまり良くなかったようだ。

女のサービスも悪い。

終わると、シャワーも浴びずにさっさと退店し、懲りずにまた別の店を予約した。

続く

 

今週の英語学習で生じた疑問点まとめ。【ケンブリッジ英検C2(CPE)取得目指して勉強中】

こんにちは、タイシです。

さて、今週やった英語学習で印象的だったこと(主に疑問点)をまとめておきます。

程度を表す副詞節を導くthat

He is not so young that he can do the work alone.

訳し方は2通りあるが、主節に否定語句がある場合、従属節のthat節は程度を表すものとして訳した方が、自然な場合が多い。

この場合、「彼はそれほど若くはないので、その仕事を1人ですることができる」は誤り。

「彼はその仕事を1人ですることができるくらい、それくらい若くはない」とするのが正しい。

Add to の使い方

In a triangle, the three interior angles always  add to 180°.

(訳:三角形において、3つの内角の和はいつも180°)

この文のadd to が、わからない。

add up toとするべきじゃないの?

Littleの使い方

Little ween the snug cardplayers in the cabin of the responsibilities of the sleepless man on the bridge.

文頭のLittleの品詞がわからん。

名詞か副詞だと思うが、どのみち倒置構文でしょ。

weenとかいう古い動詞が使われてるせいもあって、文の意味がうまく取れない。

現在完了と併用できる過去時制についてetc

書くのがめんどくさいので、通っている塾のテキストからそのまま転載する。

⑴の下線部について疑問が3つある。

Rarely, if ever, have an actor and actress...

ここ、haveじゃなくて hadじゃない?

後ろに明らかに過去表現であるwhen節が来てるから、現在完了にしちゃダメな気がする。

2つ目の疑問は、an actor and actressという表現。

これだと「俳優かつ女優」になっちゃうくね?

an actor and an actress にするべきだと思う。

3つ目の疑問は、下線部最後のVictory far away. 

これは独立分詞構文なのか?

それともseemedが省略されているのか?どっちかわからん。

 

こんな感じで、今年度中にケンブリッジ英検C1(CPA)、

来年度中にC2(CPE)取れるように、日々淡々と英語の勉強に励んでいます。