TAISHIの日記

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【要注意】ゴリラクリニックで鼻毛の医療脱毛をして、逆にめっちゃ鼻が詰まってしまった話。

こんにちは、タイシです。

先日、ゴリラクリニックで人生初の鼻毛脱毛をしてきました!

術後の経過が悪くて大変だったので、注意喚起のため記事に残そうと思います。

これから鼻毛の医療脱毛を考えてる方は必読です。

今回、ゴリラクリニックを選んだ理由

鼻毛の医療脱毛を行っているクリニックは多くはありません。

その理由は主に2つ。

鼻毛は、外部からウィルスや病原体が体内に侵入するのを防ぐフィルーターとして機能するなど、ヒトの生命維持に重要な働きを持っているからです。

加えて、鼻毛の医療脱毛は高度な技術が要求されるため、施術者の養成に時間と手間がかかるからです。

そんなわけで、ネットで色々探した結果、比較的適正価格で鼻毛の医療脱毛を受けられるのがゴリラクリニックだったんです。

Google上の口コミは悪いが、実際はどう?

まずは無料カウンセリング。

自宅から近い、ゴリラクリニック銀座院を選びました。

Google上の口コミは酷かったですが、カウンセリング自体はちゃんとしてました。

ただ、男性専門クリニック特有の男子校みたいな雰囲気と、チェーン店舗特有の客層の悪さ・雰囲気の悪さが気になりました。

「もし何かありましたら、規定によりご解約できます。また、差額も返金いたします」

カウンセラーのこの一言が決め手となり、とりあえず6回分契約しました。

次回の施術日を予約して、この日は解散。

ゴリラクリニックの会員カード

実際の施術内容

そして迎えた施術当日。

受付でカード提示

→番号札をもらって、そのまま受付で待機。(付属自販機の飲み物は無料で飲み放題)

→施術を担当する看護師に番号を呼ばれ、処置室へ案内される

→靴を履いたまま処置台に仰向けになり、アイガードを装着する

→剃り残った鼻毛を看護師が剃り、炎症止め(麻酔?)を塗られる

→熱破壊式ジェントルマックスのヤグレーザーにより、脱毛

(看護師の施術の腕は本物だった)

→10分くらいで施術終了

・・・という流れでした。

術後の経過が悪く、即日契約解除

初回の鼻毛脱毛が終わった後から、呼吸困難に襲われました。

理由は分かりません。

鼻が詰まって、喉に痰が絡み、呼吸が普通にできないのです。

意識的に鼻の穴を大きく開いて、どうにか息ができる始末。

6時間ほど様子を見ても症状が治る気配がなかったので、契約解除窓口に電話。

「術後にこんな症状が起きるなんて説明は受けていない。もうゴリラクリニックは信用できないから、解約します」

とうわけで、契約解除。

支払った23,220円のうち、差額の19,350円が返金されることになりました。

ゴリラクリニックの契約解除時の確認メール

結論:鼻毛脱毛はおすすめできない

それから2週間ほど経過し、現在はそれなりに普通の呼吸ができるようになりました。

ただ、もう鼻毛脱毛はしません。(もちろん、ゴリラクリニックも利用するつもりはない)

鼻毛はヒトにとって大事な器官。

無くしてしまうのは、諸事情を考慮するとリスクが高すぎます。

面倒でも定期的に剃った方が良いと思いました。

何でもかんでも脱毛すれば良いわけではない、ということに気づいた鼻毛脱毛でした。

終わり